三笘薫、久保建英らの爆発的な活躍はあるか? 欧州サッカー「日本人所属」注目5クラブの最新布陣 (2ページ目)

  • 井川洋一●文 text by Igawa Yoichi

アーセナル(イングランド)
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FW:ガブリエウ・マルティネッリ(レアンドロ・トロサール)、ガブリエウ・ジェズス(エドワード・エンケティア)、ブカヨ・サカ(リース・ネルソン) 
MF:カイ・ハヴァーツ(エミール・スミス=ロウ)、マルティン・ウーデゴール 
MF:デクラン・ライス(ジョルジーニョ) 
DF:オレクサンドル・ジンチェンコ(ヤクブ・キビウォル)、ガブリエウ・マガリャンイス、ウィリアン・サリバ、ベン・ホワイト(冨安健洋) 
GK:ダビド・ラヤ(アーロン・ラムズデール)

 悲願の20年ぶりのプレミアリーグ優勝を狙うチームはしかし、昨年末の3試合を1分2敗と白星ゼロで終え、4位で新年を迎えた。

 それでも開幕前に積極的に戦力を補強したこともあり、冬の移籍市場を静観。年が明けてから連勝し、2月5日のリバプール戦では、中盤を普段の逆三角形から正三角形、つまり守備的MFを2枚並べて快勝している。

 アジアカップで思わぬ早期敗退を強いられた日本代表の冨安健洋が戻ってきたことは、指揮を執り始めて5年目に突入したミケル・アルテタ監督にも朗報に違いない。

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