2020.09.30

ほのかワールドがフライボード挑戦前に
炸裂!?「私、カモメになりたい」

  • 津金壱郎●取材・文 text by Tsugane Ichiro
  • 佐野隆●写真 photo by Sano Takashi

「川で遊んだことがないから楽しみなんです。フライボードが川でできるなんて驚きました」

 挑戦する前に行なわれたインタビューでは、「高く飛べたら気持ちいいだろうなぁ」と成功へのイメージを膨らませるほのかさんに、スタッフから「これまで空を飛んでみたいと思ったことはありますか?」の質問が飛ぶ。


「ありますよ。何度かありました! 私はよく海に行くんですけど、カモメとかが飛んでいるじゃないですか。カモメの目線になれたら、海がどれくらい綺麗に見えるのかなって。そんな想像をするんです。だから、飛んでみたい。今日、飛びたいです!」

 炸裂する独特な"ほのかワールド"。その全容は動画をじっくり見てもらうとして、スタッフ一同がキョトンとしたのが、「海にまつわる思い出」を語っている時だった。

「グアム旅行をしたときに韓国人の男性に声をかけられて。"キミ、ゼニガメ(ポケモンに出てくるキャラクタクー)に似ているね"と言われたんですよ。ポケモンって世界の共通語なんだなあって認識しました」

 スタッフが「......その話は海とは関係ないような気が???」と突っ込むと、ほのかさんは、うまく伝わっていないことに苦笑いしながら、

「亀ですよ、亀。ポケモンのキャラの......」

 最後の質問は、定番の『理想の海デート』について。ほのかさんは遠くに目をやり思いを馳せる。

「沖縄の宮古島にある伊良部大橋をドライブしたいですね。一緒に泳いだりするのもいいんですけど、海がキレイなところを、夏ソングをかけながらドライブしたいです」

 インタビューを終えて、いよいよフライボードの準備へ。ラッシュガードに着替えて、強い日差しのなかを足取りも軽く歩いていく。しゃべるのも億劫になるほどの暑さだったが、「夏が大好き!」な彼女だけは元気いっぱい。

「このラッシュガード、可愛いですよね。丈が短くてうれしいです。いま、腹筋を鍛えているんですよ」

 そう言いながら、腹筋をアピール。見事に縦線の入った腹筋が......カッコいい。

 日焼けはモデルとしての活動に支障をきたすと心配する周囲をよそに、ほのかさんは、「日焼けも好きですし、海で焼けるなら本望です!」。

 そうこうする間に気持ちのいい風が吹き抜ける川べりのフライボードの現場に到着。いよいよ始まりを迎える未体験への挑戦。

 詳細は、また次回。お楽しみに。

Profile
ほのか
1996年3月23日生まれ、神奈川県出身
「可愛すぎるビールの売り子」として芸能界デビュー
ネットを中心に話題となり、現在はバラエティ番組や
グラビアなどを中心に幅広く活躍中
◆公式Twitter  ◆公式Instagram

佐賀里幸伸●プロデューサー produced by Sagari yukinobu
田中健一朗●ディレクター directed by Tanaka Kenichiro
山崎実、柴田徹也●ムービー撮影 movie by Yamasaki Minoru, Shibata Tetsuya
株式会社ボーダーレス●制作
鈴木愛彬●インスタラクター instructor
豊田 円●ヘアメイク hair&make-up by Toyoda Madoka
本多仁美●スタイリング styling by Honda Hitomi
東京マリンスポーツセンター●撮影協力
ROXY●衣装協力

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