2018.04.11

プロ野球「新外国人全員診断」
セ・リーグ編。あの選手はタイトル候補

■スティーブン・モヤ
(中日/外野手/右投両打/プエルトリコ)

「とにかく体が大きい(201センチ、117キロ)。森繁和監督が『芯を食うとどこまでも飛ばすぞ』と言っていたように、自分のタイミングでスイングできれば一発を期待できるバッターです。ただ確実性に乏しいというか、ミート率が悪い。リーチが長い分、インコースの球に苦労するかもしれません。おそらく日本の投手は徹底してそこを攻めてくると思いますが、打てなくてもイライラせずに我慢できるかがポイントになりそうです。中日は一発を打てる選手が少ないので、モヤの長打力には期待したいですが……」(齋藤明雄氏)
photo by Koike Yoshihiro,Kyodo News,Jiji Press
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