2016.10.21

オッサンが『仮想日本シリーズ』に挑む。
黒田vs大谷の結末は

  • 長谷川晶一(12球団ファンクラブ評論家Ⓡ)●文 text by Hasegawa Shoichi

日本一決定戦、ローテの軸はもちろん、大谷翔平!

大谷翔平の投球フォームもそっくり!『プロスピA』の「日本一決定戦」は、本物の日本シリーズ同様に全7戦が行われ、先に4勝したほうが日本一に輝く仕組みとなっている。決戦を前に、まずは先発ローテーションを考えることにした。さんざん頭を悩ませたけど、僕は次の順で決戦に臨むことを決めた。
第1戦......大谷翔平
第2戦......吉川光夫
第3戦......有原航平
第4戦......増井浩俊
第5戦......大谷翔平
第6戦......吉川光夫
第7戦......有原航平

黒田はゲーム内でも大黒柱として、存在感を見せた『プロスピA』では増井は抑え投手として登録されているのだが、今シーズン後半、先発転向後の増井の姿を見ていたら、『プロスピA』でも先発起用したくなったのだ。いずれにしても、相手投手陣を予想し、相手打線を想定しながら作戦を練る作業は実に楽しかった。

 こうして、一進一退の攻防の末に日本ハムは「日本一決定戦」を制した。モニター上には「日本一決定!! 優勝おめでとう!!」の文字が。苦しかったペナントレースが頭をよぎる。気がつけば僕の頬を熱いものが伝っていた(ウソ)。