今季の学生駅伝で注目すべき10人のランナー。田澤廉、三浦龍司ら各大学のエースの状態は? (8ページ目)
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(ひらばやし・きよと/國學院大/2年)
美方高時代に全国大会の活躍はなかったが、5000mで14分03秒41をマーク。1年時は4月下旬の日体大長距離競技会10000mを28分38秒88で走ると、学生駅伝は主要区間に抜擢された。最長6区を任された出雲は14秒前にスタートした東洋大に2㎞で追いつくなど、1年生らしかぬ攻めの走りを披露した。全日本は2番目に距離の長い7区で区間3位と好走。12月に入って少し調子を崩したが、箱根は9区(区間2位)で5人抜きを演じている。
今年は3月の日本学生ハーフでチャンピオンに輝くと、7月のホクレン・ディスタンスチャレンジ網走大会10000mで28分12秒16(チーム歴代2位)をマーク。今冬はMGC出場を目指してマラソンに挑戦予定で、三大駅伝でも見せ場を作ってくれそうだ。
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