【F1】無念の16位も、角田裕毅が力業で証明したレーシングブルズのポテンシャル 「中国GPでは中団トップのクルマ」 (2ページ目)
【このマシンはポテンシャルがある】
シーズンを通して力強いレースができる──。予選を終えた角田のコメントは、はっきりと自信を伴っていた。
「今回は中団トップのクルマだと思います。オーストラリアでのパフォーマンスはコース特性によるところが大きかったと思います。でも、今回はコース特性がまったく違いますし、今まで苦手としてきた長く回り込むコーナーがたくさんありますけど、これは大きなサプライズですね。
もちろん、ここで結論づけるのはまだ早すぎると思いますし、次の鈴鹿はまたまったく違ったサーキットです。だけど、今のところはとてもポジティブなマシンなので、とてもいいシーズンにできるポテンシャルがあると思います」
DAZNでF1全セッション配信!
『DMM×DAZNホーダイ』なら月額3,480円で視聴可能!
著者プロフィール
米家峰起 (よねや・みねおき)
F1解説者。 1981年1月31日生まれ、兵庫県出身。F1雑誌の編集者からフリーランスとなり2009年にF1全戦取材を開始、F1取材歴14年。各種媒体に執筆、フジテレビNEXTやYouTube『F1LIFE channel』での解説を務める。
【写真】名カメラマンがとらえたアイルトン・セナ名場面フォトギャラリー
2 / 2
















