2014.02.03

【F1】マシン開発は不調も、小林可夢偉が示したリーダーシップ

  • 米家峰起●取材・文 text by Yoneya Mineoki 桜井淳雄●撮影 photo by Sakurai Atsuo(BOOZY.CO)

 どのメーカーもさらなる開発を続け、どのチームもバーレーンには新たなパッケージを持ち込み、本格的なタイヤテストも始まる。ヘレスで耳にした新パワーユニットのサウンドは、あくまで序章に過ぎない。

 18日から始まるバーレーン合同テストでは、どのようなエンジンサウンドが響くのか。新シーズンのF1マシンの真の姿は、その時まで明らかにはなってこないだろう。そして、可夢偉とケータハムの2014年を占うのも、それからになる。

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