【競馬予想】朝日杯FSは有力5頭が中心も、馬場次第で大駆けが期待できる穴馬が2頭いる (3ページ目)
一方、馬場が渋った場合に楽しみなのは、「ストライドがしっかり稼げる走法のカクウチ(牡2歳)です」と吉田記者。
「馬体は450kg前後と大きくはないのですが、トモがふっくらとして丸みがあり、いい脚を長く使えるタイプ。発馬からの行き脚のよさが目立ち、このメンバー構成なら前づけして主導権が握れる算段です。
1週前の追い切りもハードにやられて、しぶとい伸び脚を披露。父アドマイヤマーズ、母父フレンチデピュティからスピードとパワーを兼備し、時計を要する馬場、展開になれば、粘り込みはありそうです」
ハイレベルな戦いが見込まれる朝日杯FS。有力馬たちが上位を独占するのか。はたまた、思わぬ伏兵の台頭があるのか。注目の一戦から目が離せない。
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