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【競馬予想】確たる主役不在の「2歳牡馬ランキング」 混戦を抜け出す有力候補は? (3ページ目)

  • text by Sportiva

 3位は、ここまで3戦2勝のアンドゥーリル(牡2歳/父サートゥルナーリア)。粒ぞろいのメンバーが集ったリステッド競走のアイビーS(10月18日/東京・芝1800m)を制した評判馬だ。

吉田順一氏(デイリー馬三郎)
「前駆体形でトモもペタッとしており、まだまだ成長の余地を残している段階。それでも、長めのつなぎは抜群のクッション性があり、持続力の長い末脚が武器です。アイビーSのように発馬を決めて前づけする形なら、崩れるシーンは想像できません。

 骨格からすれば、馬体重がもう20kgぐらい増えてもいい感じ。ホープフルSに向けては12月3日に坂路で速い時計を出して、その後も丹念に乗り込まれており、きっちりと態勢を整えてきそうです。道中の折り合いや柔らかい走りができる点からすれば、クラシックを賑わす存在になることは間違いないでしょう」

(つづく)◆朝日杯FS、ホープフルSの勝ち馬は? そのヒントが隠されている「2歳牡馬ランキング」>>

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