【競馬予想】3歳馬が「2強」を形成する天皇賞・秋 穴党記者の狙いは実績ある古馬2頭の逆襲 (3ページ目)
「エコロヴァルツ(牡4歳)です。中距離路線へとシフトした昨冬からの充実ぶりが著しく、GI大阪杯(4月6日/阪神・芝2000m)では不利な外枠発走ながら4着と見せ場を作りました。
その後の安田記念やGⅢ中京記念(8月17日/中京・芝1600m)は、7着、4着という結果に終わりましたが、折り合いを意識するあまりにポジション取りで後塵を拝しただけ。力負けではないと見ます。
連戦の疲れも抜けきれていなかった前走の中京記念から、具合は右肩上がり。以前よりも操縦性が高まった今なら、東京の2000mぐらいの距離のほうが競馬も組み立てやすそうです。
逃げが予想されるメイショウタバル(牡4歳)の出方は読みづらいですが、先行馬が少ない点も魅力。好位でスムーズな立ち回りができれば、大駆けがあってもおかしくありません」
古馬との対戦がない3歳馬2頭に人気が集中しそうな今年の天皇賞・秋。おかげで、実績豊富な古馬が人気薄となり、大荒れムードも漂っている。そうなると、ここに挙げた2頭が高配当を演出しても不思議ではない。
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