【競馬予想】スプリングS、過去データに従えば人気2頭は消し!? 好配当を演出する穴馬候補は? (2ページ目)
次に前走未勝利勝ちから挑む馬が2頭出走するが、過去にこの例に当てはまるのは、2021年に3着となったボーデン。新馬戦が僅差の2着で、2戦目の未勝利戦では6馬身差の圧勝劇を演じて、3戦目のスプリングSでは1番人気に推されるほどの素質馬だった。
しかし、今年のクモヒトツナイ(牡3歳)とスナークピカソ(牡3歳)は、それぞれ5戦目、6戦目にしての未勝利勝ち。過去例のボーデンとはタイプが大きく異なるため、ここでは外したい。
続いて、過去に前走が1勝クラス、1勝クラスの特別戦だった馬を見ていると、1勝クラスの2頭はいずれも勝利。1勝クラスの特別戦だった馬たちも皆、勝ち負けを演じているか、最低でも掲示板には載っていた。
となると、1勝クラスの特別戦・水仙賞(3月1日/中山・芝2200m)で8着に敗れているスワローシチー(牡3歳)は、消しても問題ないだろう。
1勝クラスの特別戦について、さらに細かくみていくと、前走があすなら賞(小倉・芝2000m)だった馬は過去に2頭いるが、ともに勝っていたことを考えると、前走のあすなろ賞(2月15日)で2着だったニホンピロデヴィン(牡3歳)は消える。
また、前走がフリージア賞(東京・芝2000m)だった馬は過去に3頭いるが、3頭とも連対を果たしていた。ということは、前走フリージア賞(2月22日)で3着だったフクノブルーレイク(牡3歳)も消える。
残ったのは、ジェットマグナム(牡3歳)、ピコチャンブラック(牡3歳)、マテンロウバローズ(牡3歳)、レーヴブリリアント(牡3歳)の4頭。人気2頭が馬群に沈むことになれば、馬券的にはこの4頭でのどんな組み合わせであってもオイシイ配当が見込めるのではないだろうか。
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