ジャパンCを制すのはイクイノックスか、リバティアイランドか――3人の外国人記者はこう見ている (3ページ目)
一方、GIドバイシーマクラシック(3月25日/UAE・芝2410m)、天皇賞・秋を勝ったイクイノックスは、地球上のどんなサラブレッドにも勝つと私は信じています。天皇賞・秋のひと叩きによって、彼のコンディションは一段と前進していることでしょう。
また、イクイノックスにとっては、先行力が強力なタイトルホルダーがいることも(レースが流れるため)有利に働くと見ています。レース内容によっては、現時点での国際レーティング129をさらに上げて、世界一の座を確固たるものにするのではないでしょうか。
今回、コンティニュアスが回避したことは本当に残念でした。出走していれば、上位に食い込んでも何ら不思議はなかったと思います。ただそうは言っても、イクイノックスやリバティアイランドを差し置いて、本命にすることはできなかったでしょうね」
イクイノックスは、世界中が注目するドバイのレース、そして天皇賞・秋で、見る者に強烈なインパクトを与える走りを見せてきた。その分、同馬を優勢と見る向きは強い。だが、外国人記者のリバティアイランドに対する評価も相当なものだ。
はたして"世紀の対決"の結末はどうなるのか――世界中がその行方に心を躍らせている。
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