2022.03.06

弥生賞のサイン馬券。狙いはやはりディープインパクト産駒なのか? それとも…

  • 令和サイン馬券研究会●文
  • photo by Sankei Visual

美浦所属の新人騎手。左から佐々木大輔騎手、土田真翔騎手、西塚洸二騎手、水沼元輝騎手美浦所属の新人騎手。左から佐々木大輔騎手、土田真翔騎手、西塚洸二騎手、水沼元輝騎手 この記事に関連する写真を見る 研究員「で、土田騎手はJRAの公式インタビューで『騎乗してみたい過去の名馬は?』という質問に、『ディープインパクト』と答えています」

所長「へぇ~、そうなんじゃ」

研究員「土田騎手は今週の土、日で計6鞍に騎乗します」

所長「ということは、6番ボーンディスウェイが怪しいってか?」

研究員「ですね。ところで、弥生賞といえば、『報知杯』。報知といえば、ジャイアンツです」

所長「そ、そうじゃな。またまた話題の切り替えが早いけど、一応、我がタイガースの宿敵じゃ」

研究員「そのジャイアンツについても新人に目を向けてみると、ドラフト1位の大勢(翁田大勢)投手が3月3日の西武とのオープン戦に登板。1イニングをピシャリと抑えました」

所長「確か、彼の背番号は『15番』じゃったな。ということは、15番はいないから1番ジャスティンロック、5番マテンロウレオ、10番アスクビクターモアあたりが狙い目ってことか?」

研究員「ですね。ガハハハッ」

所長「え? それで締め? 今日のおまえ、ほんとおかしいぞ? そういえば、フェブラリーSの時、かなりつぎ込むようなことを言ってたけど......」

研究員「うるさいわい!」