2021.09.11

京成杯オータムHは舞台得意の騎手に注目。鞍上の牝馬の激走が万馬券をもたらす

  • text by Sportiva
  • photo by Sankei Visual

 最後に注目したいのは、昇級初戦の上がり馬だ。過去10年の結果を見ても、2013年のエクセラントカーヴ(3番人気)、2018年のミッキーグローリー(1番人気)、2019年のトロワゼトワル(4番人気)と、勝ち馬が3頭もいる。

 今年、その候補となるのは、アカノニジュウイチカレンシュトラウス(牡4歳)。アカノニジュウイチは先の項目ですでに推奨馬に挙げているため、よりオススメとなる。カレンシュトラウスも現在3連勝中と勢いに乗っており、アッと言わせる走りを見せてもおかしくない。

 秋の大舞台にもつながる注目の一戦。ここに挙げた面々が人気馬の間隙を突いて、好配当を演出することを期待したい。