2019.03.08

フィリーズレビュー「本命崩しの3頭」に、
ウンとうなずく根拠あり!

  • text by Sportiva
  • photo by Eiichi Yamane/AFLO

 キュールエサクラ(牝3歳)だ。

 デビュー戦で2着となったあと、2戦目の未勝利を勝ち上がって、3戦目に挑んだのが、前走の3歳500万下(2月16日/京都・芝1400m)だった。同馬はそこで、単勝1.8倍という人気に応えて、鮮やかな勝利を飾っている。

 同じ500万下でも特別戦を勝ち上がってきた面々と比べてやや地味に映る分、伏兵扱いにとどまる可能性もある。一発を期待するなら、願ってもない存在だ。

 2014年には、3連単で175万円超えの高配当が生まれているフィリーズレビュー。まもなく訪れる花見の季節を豪勢に楽しみたいなら、ここに挙げた3頭の大駆けに期待してみるのも一興ではないか。