2014.04.11

【競馬】桜花賞は荒れる!?「美人予想家」厳選の穴馬はこれだ!

  • 浜野きよぞう●構成 text&photo by Hamano Kiyozo

アドマイヤビジンの勝負強さに期待!
谷桃子(タレント)

たに・ももこ/去年は阪神JFの3連複6220円などを的中させ、『日刊スポーツ』の「女性キャスターG1バトル」で準優勝。「最近、一番感動したレースは去年の有馬記念です。オルフェーヴルの圧倒的な強さに涙しました」たに・ももこ/去年は阪神JFの3連複6220円などを的中させ、『日刊スポーツ』の「女性キャスターG1バトル」で準優勝。「最近、一番感動したレースは去年の有馬記念です。オルフェーヴルの圧倒的な強さに涙しました」 ◎アドマイヤビジン
○ハープスター
▲レッドリヴェール
△フォーエバーモア

 ハープスターの強さは十分わかっていますが、ガチガチの1番人気の馬が本命じゃつまらないし、配当も期待できません(笑)。

 というわけで、私の本命はアドマイヤビジン(牝3歳)です。前走のフィリーズレビュー(3月16日/阪神・芝1400m)では、大外枠(8枠16番)から常に外々をまわされて、4コーナーでは2回もぶつけられる不利がありました。それでも競馬をやめなかった勝負強さは本物! 結果は4着でしたが、勝ったベルカント(牝3歳)からコンマ2秒という差のない競馬でした。もし、ハープスターを負かすとしたら、この馬なんじゃないかなって。彼女の勝負強さに期待したいですね。

 対抗はハープスター。デビュー以来、4戦すべてで最速の上がりを出していて、特に新潟2歳Sでは、牡馬クラシック・皐月賞(4月20日/中山・芝2000m)に出走予定の有力馬に圧勝しています。もう強過ぎるというか、この世代で「実力は№1」なのは間違いありません。血統的にも優秀で、祖母のベガは桜花賞、オークスと連勝しています。唯一の気がかりは、後ろからいく馬なので、前が開かなかったり、思わぬ不利を受けたりする可能性があること。とはいえ、連対を外すことは考えにくいので対抗にしました。

 ▲のレッドリヴェールは、唯一ハープスターに先着している馬。札幌2歳Sのグチャグチャの田んぼみたいな馬場でも快勝していて、天候に左右されないところも魅力のひとつです。

 そして、フォーエバーモアが△。4戦3勝、3着1回と抜群の安定感があります。前で競馬ができるし、一番大崩れはしないタイプだと思いますよ。

【推奨馬券】
アドマイヤビジンの単勝と複勝が勝負馬券です。そして、アドマイヤビジンを軸にした馬連も押さえておきます。

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