2016.08.27

【内藤雄士ゴルフレッスン】
体幹を使うコツは”アバラ骨”にあり!

  • 出島正登●取材・文 text by Ideshima Masato  中山雅文●撮影 photo by Nakayama Masafumi

腰を止めた状態でのスイングは意識しているつもりでも腰は回ってしまいがち。まずは下の写真のように、クラブのシャフトを腰に当てるなどして、それが動かないようにして、上半身だけを捻る感覚を体で覚えこませるところから始めよう。

    

(つづきを読む)

(内藤雄士プロフィール)
ないとう・ゆうじ●1969年生まれ。東京都出身。日本大学ゴルフ部出身。ゴルフ部在籍中に渡米し、アメリカの最新理論を習得。1998年にプロゴルファーを教えるツアープロコーチとして活動を開始。日本にツアープロコーチという概念を持ち込んだパイオニア的存在で、丸山茂樹の米ツアーでの活躍の立役者となった。その後も多くのプロのサポートを行なう傍ら、ジュニアゴルファーの育成にも積極的に取り組み、日本ゴルフ界の根本的レベルの底上げに尽力している。ゴルフを中心としたメディアでのレッスンのほか、ゴルフネットワークでのトーナメント解説など、活躍の場は多岐にわたっている。

(白石あさえプロフィール)
しらいし・あさえ●1991年生まれ。千葉県出身。昨年念願だったグラビアデビューを果たす。今春からは各週刊誌でページをジャック、パーフェクトボディーが注目を浴びる。6月末発売の週刊プレイボーイ28号では、巨匠・渡辺達生氏らとコラボしたグラビアが話題に。学生時代はバスケットボール部に所属し、趣味はスノーボードというスポーツウーマンで、大型自動二輪免許も取得し、バイク好きでもある。ゴルフはクラブを触ったことがある程度というまったくの初心者だったが、この連載で着実に上達。「ボールが芯に当たるようになってきました。まだ、恥ずかしいので練習場では端っこにいますけど(笑)」。身長:164㎝ B:94 W:60 H:88 血液型:A型。

■【内藤雄士ゴルフレッスン】記事一覧>>

関連記事