2021.05.25

久保建英、南野拓実の評価は? 欧州でプレーする日本人選手32人の今シ-ズンを5段階評価

  • photo by Nakashima Daisuke

武藤嘉紀(エイバル/スペイン)2.5
「復活を誓うも出場時間が伸びずにわずか1得点。スペイン初挑戦は苦い思い出となった」(2・中山)
「エイバル移籍直後は出場機会を得てすぐに初ゴールも決めたが、その後のプレーは低調に」(2・浅田)
「交代出場が多くを占めたがコンスタントに出場しており、ニューカッスル時代より前進した」(3.5・杉山)

食野亮太郎(リオ・アベ/ポルトガル)2.2
「加入初年度は途中出場がメインだったが、3得点を記録。来季はレギュラー獲得がノルマか」(2・中山)
「僅少の出場時間でリーグ戦3得点は健闘とも言えるが、リーグレベルを考えれば高評価は難しい」(2・浅田)
「左右のウイングとして4試合に先発。15試合に交代出場し3ゴールをマーク。チームはリーグ16位で入れ替え戦に」(2.5・杉山)

大迫勇也(ブレーメン/ドイツ)2
「出場時間も激減してリーグ戦ノーゴールに。チーム成績も含めて最悪のシーズンになった」(2・中山)
「彼のよさが認められているのか、かなり疑わしい状況。代表でのプレー内容とギャップ大きい」(2・浅田)
「ドイツに渡って7シーズン目の今季、出場機会は過去最低に落ち込んだ。チームも降格、来季はどうなる?」(2・杉山)

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