2021.02.05

2月5日はサッカー界のゴールデンバースデー。占いで見える選手の特徴

  • 鈴木智之●文 text by Suzuki Tomoyuki
  • photo by Getty Images

 古今東西のサッカー選手の誕生日を見ていくと、スター選手が偏って生まれている日がある。2月5日のほかにも、6月4日は高原直泰、ルーカス・ポドルスキ、ロレンツォ・インシーニェらが生まれていて、「代表チームのエースが生まれる日」と言えそうだ。期待の久保建英も6月4日生まれである。

「6月4日は双子座です。双子座はコミュニケーション能力が高く、相手の出方をうかがって、自分の対応を変えるのが得意な人が多い。いわゆる駆け引き上手です。4には『地味』という意味があり、存在感を消して、相手を油断させる能力があります。この2つの要素から、ストライカーに向いているのではないでしょうか」

 6月4日生まれが輝くためには、周囲のサポートを受け入れることが大事だという。

「4日生まれは、周囲の後押しを受けることで輝きを発揮できます。サッカーで言うと、サポートしてくれる選手がいたり、家族やマネージャーなど、周りの協力を受け入れると、実力を発揮できるのです。4という数字には『お金』の意味もあるので、お金の匂いを嗅ぎつけて、人が寄ってくることも多いです。代表のスター選手になるような能力があるので、若い頃から『この選手はお金になるぞ』と人が寄ってきて、育てようとするのかもしれません。それを拒絶せずに受け入れると、良い結果につながりやすいです」

 Love Me Doさんは「星座の観点からいうと、双子座の久保選手がW杯のメンバーに選ばれる可能性は、かなり高いです」と言葉に力を込める。

「日本代表でW杯に出場したFWを見ると、大半が双子座なのです。98年フランスW杯のエース、城彰二から始まり、02年日韓W杯では西澤明訓と鈴木隆行。06年ドイツW杯の柳沢敦と高原直泰。10年南アフリカ、14年ブラジルW杯の大久保嘉人と本田圭佑。本田は18年ロシアW杯でもゴールを決めました。ロシアW杯で大活躍した乾貴士も双子座です」

 偶然にしてはできすぎている話だが、なぜW杯メンバーのFWに、双子座が多いのだろう?