「南野拓実が活躍できる下地はある」英国記者がリバプール移籍に太鼓判 (4ページ目)

  • 田嶋コウスケ●取材・文 text by Tajima Kosuke
  • photo by AFLO



 リーグ首位を快走するリバプールにおいて、南野がすぐにレギュラーの座を掴むのは難しいだろう。ただ、CLとプレミアをこなす過密日程のなかで、出番は必ず回ってくるはずだ。そのなかで、いかにアピールしていくか。

 前出のノースクロフト記者は力を込める。

「今、リバプールは歴史を打ち立てようとしている。昨シーズンの欧州制覇もそうだが、今シーズンは30年ぶりとなる国内リーグ優勝がかかっている。クロップ監督のもと、チームの雰囲気も非常によい。そんな上昇気流にあるチームのなかで、南野が得られる経験は大きいだろう」

 ここからリバプールでどんな物語をつくっていくか。南野は1月1日付で正式にリバプールの一員となる。

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