2018.05.24

発見! CL決勝の結果で「W杯優勝国が
ほぼわかる」オドロキの法則

  • 宝田雅樹/National Football Teams-Results●文&データ
  • text&data by Takarada Masaki/National Football Teams-Results

 ところで、このジンクスに照らし合わせれば、W杯開催年にレアル・マドリード以外のクラブが優勝した場合、そのクラブの所属選手がいるW杯出場国の優勝は望めない。

 現在、リバプール所属でW杯のメンバー入りが確定、または濃厚な選手がいる国は、ベルギー、クロアチア、ブラジル、エジプト、セネガル、そしてイングランド。もしリバプールが優勝した場合は、これらの国が優勝することはなくなってしまう。

 これまでのジンクスが今回も継続されるなら、悲しいかな、CL決勝でどちらが勝っても、イングランドのW杯優勝だけはない、ということになる。

【リバプール所属のW杯出場国代表選手or濃厚選手】
◆ベルギー=シモン・ミニョレ
◆クロアチア=デヤン・ロブレン
◆ブラジル=ロベルト・フィルミーノ
◆エジプト=モハメド・サラー
◆セネガル=サディオ・マネ
◆イングランド=トレント・アーノルド、ジョーダン・ヘンダーソン

◆CLマネーはケタ外れ。決勝のレアルとリバプールはいくら稼ぐのか?>>

◆J3トップを争うセレッソU-23。その育成はバルサ型かレアル型か>>

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