2018.02.18

乾貴士、バルサを恐れず「こういう試合が
できるのがエイバル」と誇る

  • 山本孔一●文 text by Yamamoto Koichi photo by Mutsu Kawamori/MUTSUFOTOGRAFIA

 豊富な資金力を持つチームが勝つ。そんな資本主義の原理が如実に現れている現在の欧州サッカーのなかで、エイバルは日々のサッカーへの取り組みで磨きをかけてきたチームとしてのアイデア、アイデンティティ、そして地元サポーターとの団結力で勝負を挑んでいる。

 いつもサポーターに勝利を届けられる常勝軍団ではない。だが、小さな地方クラブの戦いだからこそ、ビッグクラブでは感じることのできない勝利以上の喜びを、エイバルはサポーターに与えている。

◆CLチェルシー対バルサ。コンテ監督の心理がわかる3人が戦術を読む>>

◆堂安律がオランダでムキムキと体重増。監督にはビシビシともの申す!>>

関連記事