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サッカー日本代表ワールドカップ本番のスタメン争いは激化 林陵平が現時点での11人を考えた

  • text by Sportiva

 サッカー日本代表は2025年最終戦のボリビアとの試合に3-0と勝利。多くの選手が好プレーを見せ、来年のワールドカップ本番に向けスタメン争いが激しくなりそうだ。人気解説者の林陵平氏が現時点の状況でスタートの11人を考えた。

今年最終戦でボリビアに3-0と勝利を収めたサッカー日本代表 photo by Kishiku Torao今年最終戦でボリビアに3-0と勝利を収めたサッカー日本代表 photo by Kishiku Toraoこの記事に関連する写真を見る【動画で全部見る!】林陵平が『現時点』で選ぶ日本代表スタメン11名↓↓↓

【3バックは誰になる?】

 システムは間違いなく3-4-2-1で戦うと思うので、これをベースに選んでいきたいと思います。

 まずは、GKから。ここは鈴木彩艶で迷いなしですね。もちろん、Jリーグでの活躍を見ると早川友基もすばらしいです。ただ、ケガをしてしまいましたけどワールドカップには間に合うと考えると、スタメンには鈴木彩艶ですね。安心感がありますし、GKにいてほしい選手です。

 3バックは迷いますね。現在ケガの関係で欠場しているのは高井幸大、伊藤洋輝で、冨安健洋も長くケガをしている。また、町田浩樹はたぶん間に合わないんじゃないかなと。

 そうしたなかで、3バックの右は渡辺剛ですね。彼はここ最近のパフォーマンスが本当にすばらしく、安定感があります。やはりフェイノールトでプレーしているのが彼の自信になっていると思います。

 3バックの真ん中は板倉滉です。谷口彰悟もすごく好調ですけど、板倉がいるとビルドアップの安定感があります。谷口もビルドアップができますが、板倉のほうが長いボールの配球や前線に縦パスをつける部分ではよりいい。守備に比重を置くとしたら谷口なのかなと思います。

 3バックの左は、鈴木淳之介でしょう。町田がケガをして左利きのセンターバックがいなくてキツかったところで、両利きの鈴木淳之介が出てきたのは非常に大きい。 ボールを運べるし、1対1も強いし、何でもできるのがいい。外せないなというくらいになってきています。

 これで高井や伊藤が復帰したとなった時に、またスタメン争いが生まれてくるのかなと思っています。

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