2020.10.07

日本代表全員の現状を5段階評価。
クラブの大黒柱から出場0まで

  • text by Sportiva
  • photo by Mutsu Kawamori/MUTSUFOTOGRAFIA

【4.3】

板倉滉(フローニンゲン/オランダ) 
出場4(先発4)。不動のCBとしてシーズンを通して活躍した昨シーズンの勢いをそのままに、今シーズンも開幕から4戦連続フル出場。チームも直近のアヤックス戦に勝利するなど充実した状態にある。
■評価:中山5/浅田4/杉山4
「試合を重ねるごとに自信をつけている様子」(中山)

遠藤航(シュツットガルト/ドイツ) 
出場3(先発3)。昨シーズンは11月からレギュラーに定着してチームの主軸となり、今シーズンも開幕から3戦連続でフル出場。第2節マインツ戦では勝利の原動力となった。
■評価:中山5/浅田4/杉山4
「歩みはゆっくりだが、確実にステップアップしている」(浅田)

伊東純也(ゲンク/ベルギー) 
出場8(先発8)。完全移籍を果たした今シーズンも開幕から8戦連続フル出場。第6節では1ゴール1アシストを記録して勝利に貢献し、不動の右ウイングに定着した。
■評価:中山5/浅田4/杉山4
「チームの中心となっており代表でもスタメンを狙える状態にある」(中山)

【4】

室屋成(ハノーファー/ドイツ) 
出場2(先発2)。海外初挑戦にもかかわらず、さっそく新天地で右SBの定位置を確保。開幕戦はスタメンフル出場、第2節もスタメンで73分までプレー。第3戦節は控えだった。
■評価:中山5/浅田3/杉山4
「実力を上げている。ブンデス2部ではもったいない?」(杉山)

植田直通(セルクル・ブルージュ/ベルギー) 
出場6(先発6)。昨シーズンの終盤に失った信頼を回復し、今シーズンは開幕からCBに定着。8試合中6試合でフル出場を果たしている。チームも好スタートを切っており、万全の状態にある。
■評価:中山5/浅田3/杉山4
「チームの主力として活躍している。大器晩成型か」(杉山)

南野拓実(リバプール/イングランド) 
出場3(先発0)。リーグ戦では出場時間が限られているものの、今シーズンは開幕前からユルゲン・クロップ監督の期待に応えてカップ戦で結果を残している。リーグ戦でも直近の第4節では後半開始から登場し、中盤でプレーした。
■評価:中山5/浅田4/杉山3
「パフォーマンスはハイレベルで状態はキレキレ」(中山)