2020.08.09

甲子園交流試合で絶対注目の好投手たち。
最速150キロ越えやプロ即戦力候補も

  • photo by Ohtomo Yoshiyuki、Nikkan sports、Kyodo News

最速148キロを誇る大分商のエース・川瀬堅斗川瀬堅斗(かわせ・けんと/大分商/185センチ・82キロ/右投右打)

長身から投げ下ろす最速148キロのストレートと多彩な変化球で打者を圧倒する九州屈指の本格派右腕。1年夏からマウンドに上がるなど経験も豊富で、ゲームメイクに長けている。兄はソフトバンクの内野手・川瀬晃。