高校野球の強豪校OBでプロ野球チームを組んでみた! 横浜高校編 (2ページ目)

  • text by Sportiva
  • 岡沢克郎、小内慎司●撮影 photo by Okazawa Katsuro,Kouchi Shinji


【キャッチャー】

打率4割へ。もはや捕手ではないのだが...
近藤健介(日本ハム)

 横浜高校OBでドリームチームを作るとき、ネックになるのがキャッチャーだ。近藤が捕手としてバリバリやっていれば何の問題もないのだが、実際はほぼ外野手。たぐいまれな打撃センスを生かすためには、今後もマスクをかぶる機会は少ないだろう。とはいえ、ここでは他にいないのでキャッチャーは近藤に決定。


【ファースト】
遅咲きスラッガーはドラゴンズの主砲を目指す
福田永将(中日)

 最強チームのファーストは、実績なら後藤武敏もありだが、ここは福田を抜擢したい。全国から実力者が集まる横浜高校にあって、生粋のハマっ子。1年から試合に出て、2年で4番を任された。中日にはドラフト3位で入団したものの、なかなか芽が出ず、ようやく開花中。有馬記念の予想をするなど競馬に詳しい。


【セカンド】
ベイで1000試合以上に出場。主将も経験した
◆石川雄洋(DeNA)

 高校時代から卓越した野球センスが注目されていたが、ドラフトは6位指名。プロ2年目から一軍出場を果たし、2009年にはレギュラーを奪取した。球団がDeNAとなった2012年には、中畑清監督から初代キャプテンに指名されている。なお、ヒーローインタビューでのグダグダな受け答えは、ファンの間ではお約束。

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